現代人はどれだけ動かなくなったのか

(写真は店舗での施術イメージです。
記事本文との関係はありません。)
「運動不足」と言われることが増えていますが、
実際にどれくらい体を動かしていないのでしょうか。
結論から言うと、現代人の身体活動量は
大きく減少しています。
現代人の歩数データ
厚生労働省「国民健康・栄養調査(令和元年)」によると、
- 男性:約6,700歩
- 女性:約5,800歩
となっており、平均すると約6,000歩前後です。
これは、十分な活動量とは言えない水準です。
昔の生活との違い
一方で、昔の日本人は徒歩中心の生活でした。
- 移動は歩き
- 仕事も体を使う
- 座る時間が少ない
そのため、現代よりも多く体を動かしていたと
考えられています。
なぜここまで差が生まれたのか
大きな理由は、生活環境の変化です。
- 移動の機械化(車・電車)
- デスクワークの増加
- 家事の効率化
便利になったことで、体を動かす必要が
減りました。
動かないことが体に与える影響
身体活動量が減ることで、
- 筋肉が使われない
- 血流が低下する
- 疲労が抜けにくくなる
といった状態になります。
これが、現代人の不調の一因と考えられています。
「運動不足」ではなく「環境の問題」
重要なのは、これは個人の努力だけの
問題ではないという点です。
現代の生活そのものが、体を動かさない
構造になっています。
つまり、運動不足というよりも
「動かなくても生活できてしまう環境」が原因です。
大切なのは体の使い方を見直すこと
昔の生活に戻ることはできませんが、
体の使い方を見直すことはできます。
- 姿勢を整える
- 体のバランスを整える
- 無理のない動きを知る
こうした積み重ねが、体の状態を変えていきます。
整体では、体の使い方やバランスを
見直すことができます。
迷っている方へ
「運動しなければ」と思う前に、
まずは自分の体の状態を知ることが大切です。
体の使い方を見直すことで、負担は
大きく変わります。
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未経験の方や、受講を迷われている方ほど
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