保土ヶ谷で「ガチガチ」な肩こりが続くママへ|肩甲骨・食いしばり・骨盤がつながる話

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「肩こりがつらい。特に右肩?肩甲骨のあたりが固まって、
背中までつらい」
「寝ても疲れが抜けない。子どもの夜泣きで中途覚醒が
増えて、日中は寝落ち…」
「マウスピースは使ってるけど、
食いしばりが減らない気がする」
こういったお悩みを、保土ヶ谷周辺で子育て中のママから
本当によく聞きます。
当サロンのwebサイトの検索データを調べてみると
「保土ヶ谷 肩こり」「子連れ 整体」のような言葉で
調べる方が増えています。
つまり、同じ悩みを抱える人がたくさんいるということ。
この記事では、実際のお客様とのやりとりを参考に、
肩が強く固くなる肩こりの“つながり”を、
できるだけ分かりやすく解説します。
※個人が特定されないように内容は一般化しています。
結論:肩こりは「肩だけ」では起きません
今回のケース(育児中のママ)では、
主なポイントが4つ重なっていました。
- 右肩?肩甲骨の可動性低下(背中の張り・痛みを伴う)
- 耳の後ろ(耳下?側頭部)の下がりで首肩が引っ張られる
- 食いしばりで顎・こめかみ・首が固まり、頭がむくみやすい
- 骨盤?お尻が外側へ流れる癖+外側荷重の歩き方で全身の巡りが落ちる
この4つは別々に見えて、実は一本の連鎖になりやすいです。
「上(顎・頭)で固める → 首肩が緊張する
→ 肩甲骨が動かない → 背中が張る
→ 骨盤の癖で回復しづらい」…という流れです。
産後?育児期の首肩こりは“珍しくない”|研究の背景
日本の産後女性を対象にした研究では、
産後の首・肩の痛み(Neck and Shoulder Pain)が非常に高頻度でみられ、
精神的ストレスや授乳など複数因子が関与する可能性が示されています
また、食いしばりはストレスや睡眠の質とも関連が指摘され、
対策としてマウスピース(スプリント)等が検討されますが、
生活・睡眠習慣の見直しも重要になります。
つまり、育児期の肩こりを「揉めばOK」で終わらせず、
睡眠・食いしばり・姿勢動作まで含めて見直すのが改善の近道です。
【事例から学ぶ】この日の体の状態
施術前に見られた状態
- 右肩が明らかに硬く、肩甲骨の動きが悪い/背中の張りやつらさ
- 耳の後ろが顔側に下がるような状態で、首肩が引っ張られてコリが強い
- 頭部のむくみ・血流低下の体感/顎周囲の硬さ(食いしばり傾向)
- 腰は「痛い」より「硬い」
- 骨盤左側に“くすぐったさ”(滞りのサイン)
- お尻が外側に流れ、歩行で外側荷重/太もも?膝にリンパ詰まり・むくみ
- 足首は柔らかいが、季節的な冷えでだるさが出やすい
- 育児と中途覚醒で疲労蓄積
施術後に起きた変化
- 右肩?肩甲骨の可動が改善し、背中の広がりが出た
- 頭?耳後ろのリフトで血流感が上がり、顔?肩への引っ張りが軽減
- 骨盤左側のくすぐったさが消失
- 太もも?膝の詰まりが緩み、むくみが軽くなる体感
- 上半身が明確に軽くなり、寝落ちできるほどリラックス
注意:施術後は「好転反応」として、
肩周りに2?3日ほど痛みやだるさが出ることがあります。
多くは数日で軽快しますが、強い痛みが続く場合は医療機関へ相談してください。
なぜ「耳の後ろ」と「顎(食いしばり)」が肩こりに関係するの?
耳の後ろ?側頭部、顎周り(咬筋・側頭筋)が固くなると、
頭の位置が微妙に崩れやすくなります。
すると首(頸部)?肩に“支える緊張”が乗り、肩甲骨が置き去りになりやすい。
その結果、
- 肩甲骨が動かない
- 広背筋・菱形筋あたりが張る
- 呼吸が浅くなる(胸郭が広がりにくい)
という流れで、背中までつらくなる肩こりに発展しやすくなります。
「お尻が外へ流れる」「外側荷重」が回復を遅らせる理由
歩くときに外側に体重が乗りやすいと、股関節が外旋優位になり、
骨盤?背中の連動が崩れます。
上半身だけ整えても、下からの支えがズレていると、
肩こりが戻りやすい。
今回のケースでも、骨盤?臀部のライン修正
(中臀筋・大臀筋の活性+外側の張りのリリース)が
次回以降の重要テーマになりました。
セルフチェック:あなたの肩こりはどのタイプ?(1分)
| サイン | 起きやすいこと | 今日の1アクション |
|---|---|---|
| 右肩だけ固い/肩甲骨が動かない | 背中の張り・呼吸が浅い | 肩甲骨引き(後ろで10秒×3回) |
| 顎がだるい/朝の頭痛/マウスピース使用 | 首肩が抜けない・頭が重い | こめかみをゆっくり円でほぐす(20秒) |
| むくみやすい/膝周りが重い | 巡りが落ちて回復が遅い | ふくらはぎポンプ(つま先上げ下げ30回) |
| 歩くと外側に体重が乗る | 骨盤が安定せず肩こりが戻る | 足裏の親指側でも床を踏む意識 |
施術で何をするの?(当サロンの方針:このケースの例)
当サロンでは、痛いところを強く押すのではなく、
動きの悪さの原因をほどいて「戻りにくい状態」を作る方針です。
上半身中心の調整
- 肩甲骨モビリゼーション(肩甲骨が“滑る”状態へ)
- 肩前・後方の筋膜リリース
- 広背筋・菱形筋のリリース+胸郭拡張
食いしばり対策(頭頸部の血流改善)
- 耳後ろ?側頭部?顎周囲のリフト&リリース
- 頭のむくみ、首肩への引っ張りを軽減
骨盤・臀部のライン修正
- 外側に流れる癖の修正(中臀筋・大臀筋の活性)
- 歩行の外側荷重の是正(股関節外旋過多の調整)
下肢のむくみ・リンパ対策
- 太もも内側?膝窩リンパのドレナージ
- ふくらはぎポンプの促通
育児中でも続けやすいセルフケア(3つだけ)
1)肩甲骨引き(10秒キープ)
両肘を後ろへ引き、肩甲骨を寄せて10秒。これを3回。
「肩をすくめない」「首をすくめない」の意識がポイントです。
2)入浴+水分(巡りを戻す)
暑がりでも、短時間でも湯船に入ると頭?肩の血流感が変わりやすいです。
施術後・入浴後は水分を。老廃物の排出を助けます。
3)親子で30秒ダンス
完璧な運動はいりません。抱っこ・家事で固まった体を「全身で揺らす」だけで十分。
“続けること”が最強です。
よくある質問
Q:マッサージにあまり行かないのですが、それでも大丈夫?
A:大丈夫です。むしろ「その場しのぎ」より、
原因(肩甲骨の動き・食いしばり・骨盤の癖)を整理していく方が、
結果的にラクになる方が多いです。
Q:くすぐったい場所があるのですが…
A:くすぐったさは「神経が過敏」または「滞り」の
サインとして出ることがあります。
強くせず、様子を見ながら調整します。
Q:好転反応って必ず出ますか?
A:必ずではありません。出ても2?3日で
軽快することが多いです。強い痛みが続く、
しびれが出る等があれば医療機関へご相談ください。
保土ヶ谷で、子連れでも安心して整えるために
育児中は「自分の体のことは後回し」になりがちです。
でも、肩こりがラクになると、
睡眠・気分・抱っこのしやすさまで変わることがあります。
当サロンは子連れで来院しやすい環境づくりを大切にしています。
「右肩だけつらい」「食いしばりも気になる」「背中まで痛い」
――そんな方は、一度ご相談ください。
まとめ:
右肩の肩こりは、肩甲骨・顎(食いしばり)・
耳後ろ・骨盤の癖がつながって起きることがあります。
“肩だけ”ではなく、つながりをほどくことで、
戻りにくい体づくりをご一緒にしませんか。
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