保土ヶ谷で「腰が重い・背中が張る・脚の外側が固い」育児ママへ|抱っこ授乳×外側重心の“ゆがみ連鎖”をほどく
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(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「肩よりも、腰と背中がつらい」
「脚が重い。特にお尻?太ももの外側が固まっている気がする」
「抱っこや夜間授乳で、同じ姿勢を長く続けてしまう」
こうした悩みは、子育て中のママにとても多い体のサインです。
当サロンのwebサイトに訪問される方も、
保土ヶ谷エリアで“腰痛”“子連れ整体”などの
検索で来られる方が増えています。
この記事では、当サロンでの事例を参考に、
育児の姿勢・歩き方の癖が、腰?背中?下半身にどうつながるかを、
できるだけ分かりやすく解説します。
※個人が特定されないよう内容は一般化して記載します。
結論:腰のつらさは「腰だけ」では起きません
今回のケース(育児中のママ)で中心だったのは、この3点です。
- 抱っこ・夜間授乳で同じ姿勢が長時間続く
- 腰?背中がガチッと固まる(張りが強い)
- 外側重心(小指側に体重が乗る)で、お尻?太もも外側が硬く重くなる
腰は“被害者”になりやすい場所です。
上(育児姿勢)と下(足裏の重心)の両方から引っ張られると
、腰は逃げ場がなくなり、背中まで張ってきます。
【事例を解説】この日の体の状態
施術前:全身が硬い+下半身の外側ラインが重い
- 全体的に体が硬く、腰?背中の張りが強い
- 歩き方の癖として、脚の外側(小指側)に体重がかかりやすい
- その影響で、お尻?太ももの外側のラインが硬く重い
- ご本人もうつ伏せで押された時に、外側の硬さを自覚
施術後:腰まわりが軽く、脚外側の重さも薄まる
- 特に気になっていた腰まわりが以前よりかなり改善
- 頭が軽くなり、脚の外側の重さも軽減
- 立ち方・歩き方のコツ(内側重心+お尻を締める)で、体のラインが変わる体感
ポイント:「強く揉んだ」よりも、重心と使い方が整って、力みが抜けたことで変化が出たケースです。
なぜ“外側重心”だと、腰と背中がつらくなるの?
外側重心(小指側に体重が乗る)が続くと、
体は無意識にバランスを取ろうとして、
次のことが起きやすくなります。
- 股関節が外へ逃げ、お尻の外側?太もも外側が張る
- 骨盤が安定しにくく、腰の筋肉が“固定役”をやり続ける
- 腰が頑張りすぎると、背中(胸腰部)も一緒に硬くなる
そこに抱っこ・授乳の“同じ姿勢”が重なると、
固定が固定を呼ぶ状態になります。
だから「腰だけケアしてもつらかった元の状態に戻る」のです。
会話で一番盛り上がったテーマ:夜間授乳の姿勢を“現実的に”変える
育児中は「正しい姿勢をずっと」はほぼ不可能です。
そこで大事なのは、きつくなる前に“姿勢を切り替える設計”
を作ること。
会話では、例えばこんな具体策が出ました。
- ベッド上であぐら/不良姿勢になりやすい → 背もたれ(枕)を作って寄りかかる
- 寄りかかる場所がなくて「結局赤ちゃんをお腹の上に」→ 体育座りで膝に乗せる/抱っこの姿勢を変える
- 「足が痛い」→ 足首?膝の角度をこまめに変える(同じ角度固定を避ける)
コツは「完璧」ではなく、体が固まる前に30秒だけ別姿勢へ
逃がすことです。
セルフチェック:あなたはどの“連鎖タイプ”?(30秒)
| よくあるサイン | 起きやすいこと | 今日の対策(かんたん) |
|---|---|---|
| 腰?背中が一枚板みたいに硬い | 呼吸が浅い/寝ても回復しにくい | 湯船+深呼吸を3回 |
| お尻?太もも外側がパンパン | 外側重心/骨盤が安定しない | 足裏の親指側も床を踏む |
| 脚が重い・だるい | 巡りが落ち、疲れが残る | つま先上げ下げ30回 |
当サロンで次回以降に行う方針(このケースの例)
今回の状態から、次回以降は「育児の負担軽減」と
「下半身(外側ライン)の硬さ」に軸を置きます。
重点:膝まわりも含めた下半身(美脚矯正)
- 外側に偏った重心を内側へ戻す
- お尻・内ももの筋肉が正しく使える状態を作る
- 立ち姿勢・歩き方を整え、腰への負担を減らす
同時に:腰と背中のケアは“全身バランスの中で”
腰や背中は、下半身の使い方が整うと楽になりやすい部位です。
全身のバランスを見ながら、必要な範囲で調整を続けます。
今日からできる「重心スイッチ」3点セット(1分)
1)立ったまま:親指側にも体重をのせる(10秒)
小指側だけで踏まないように、親指の付け根も床へつけるように意識する。10秒キープ。
2)お尻スイッチ:きゅっと締めて、すぐ緩める(5回)
強く締め続けるのではなく、締める→緩めるで目覚めさせます。
3)授乳・抱っこ:30秒だけ姿勢チェンジ
「きついな」と思ったら、枕で背もたれを作る/足の角度を変えるなど、30秒だけでOK。
まとめ:腰・背中・脚の外側がつらい時は、体の“重心”を見直す
育児中の不調は、頑張りの証拠でもあります。
でも頑張り続けると、体は「固定」になっていきます。
腰のつらさは、抱っこ授乳の姿勢と、
外側重心の歩き方が重なることで強くなりやすい。
肩より腰・背中が気になる方、脚の外側が固い方は、
“腰だけ”ではなく、重心と使い方まで一緒に整えるのが近道です。
保土ヶ谷周辺で、子連れでも通いやすい整体を探している方は、
お気軽にご相談ください。
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