眠りが浅い・頭が重い・目がかすむ…それ、首だけじゃなく「みぞおち」と「肋骨の硬さ」から来ているかもしれません


(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)


「施術を受けた日はよく眠れる」
「頭の重さが軽くなって、目がよく見える気がする」
??そんな声が増えています。

この記事では、当サロンで実際にあった施術中の会話をもとに、
睡眠の質・頭痛・見え方の揺らぎと、みぞおち(胃の張り)・
肋骨(胸郭の硬さ)がどうつながるのかを、
できるだけ分かりやすくまとめました。

※本記事は整体を医療行為の代替として勧めるものではありません。
症状が強い場合や急な変化がある場合は、医療機関への受診を優先してください。


 

よくあるお悩み:こんな「セット」で起きていませんか?

 


 

  • 眠りが浅い/途中で目が覚める/朝がだるい
  • 頭が重い・こめかみが痛い・首の後ろが詰まる感じ
  • 目がかすむ/ピントが合いにくい/見え方が不安定
  • みぞおちがポコッと張る/食べ過ぎると苦しい
  • 猫背っぽい/肋骨まわりが固くて呼吸が浅い
  • 股関節の前が硬い、左右差がある(片側が重い・弱い)
  • 前腕〜手首が張る(腱鞘炎っぽい)
この「セット感」がある方は、首や肩だけ揉んでも
一時的で終わりやすいです。

カギは、呼吸の通り道(胸郭)みぞおち周辺
(胃・横隔膜の動き)、そして頭頸部の循環と
神経の落ち着きを“まとめて整える”ことにあります。

 

 

 

【事例】施術中に起きた変化

 

 

 

 

 

 

施術前(ソファ)

 

 

 

 

 

 

  • 睡眠は浅め。ただし施術日は「よく眠れる」自覚がある
  • みぞおちのポコッと感、食べ過ぎ後の張り
  • 肋骨まわりが縮んで猫背傾向、胸郭が硬い
  • 首の後ろが詰まり、触れると咳が出やすい
  • 股関節前面が硬い/右側の筋反応が弱い感じ
  • 前腕〜手首が張り、腱鞘炎傾向

 

施術中(ベッド)

 

 

 

 

 

 

  • 頭蓋・頸部へのアプローチで「痛気持ちいい」、神経が落ち着く感覚
  • 肋骨の動きが出ると「ウエストが出やすい」変化を触れて実感
  • 上肢の筋・筋膜が柔らかくなり、腕のトーンが軽く感じる
  • 腹部(胃・みぞおち周辺)を整えると前張りが減り、呼吸が通りやすくなる
  • 左右差が縮まり、体が“真ん中”に戻る感覚

 

施術後(ソファ)

 

 

 

 

 

 

  • 「いい感じ」「動き始めた」「気持ちよくなった」と軽さを実感
  • みぞおちの張りがゆるみ、お腹がへこんだ体感
  • 首の詰まりが軽減し、睡眠の質アップへの期待が強い
  • 予防的にメンテナンスしたい意向(不調の芽を早めに摘む)

 

 

なぜ「みぞおち」と「肋骨」が、眠り・頭・目に関係するの?

 


 

1)肋骨(胸郭)が硬いと、呼吸が浅くなりやすい

 


胸郭が縮んだままだと、呼吸が浅くなり、
吐く息が短くなりがちです。

吐く息が短い状態が続くと、体は“戦闘モード”に
寄りやすく、眠りが浅くなったり、首・こめかみ周りの
緊張が抜けにくくなることがあります。

 

2)みぞおち(胃・横隔膜まわり)の張りは、呼吸のブレーキになりやすい

 


食べ過ぎ・早食い・就寝前の食事などで胃が張ると、
みぞおちが前に突き出るような姿勢になりやすく、
横隔膜の動きが小さくなりがちです。

すると胸郭の動きも減り、結果的に呼吸の
“抜け”が悪くなります。

 

3)首の後ろの詰まりは「頭のスッキリ感」に直結しやすい

 


緊張型頭痛では、首まわりの感受性や可動の低下が
関係しやすいことが知られています。

首の後面が詰まったままだと、寝ても回復しにくい、
頭が重い、目が疲れる…といった訴えにつながることがあります。

 

ポイント:首だけ/お腹だけ、ではなく、

胸郭・みぞおち・頭頸部を“ひとつのルート”として
見立てると、変化の説明がつきやすくなります。

 

 

当サロンで大切にしている「3つの順番」

 


 

@ まず“神経が静まる入口”を作る(頭蓋・頸部)

 


頭蓋・顎まわり・後頭部(後頭下筋群)などを
ソフトに整え、体が落ち着ける状態を作ります。

ここで「痛気持ちいい」「呼吸が深くなる」反応が
出る方が多いです。

 

A 次に“呼吸が通る器”を広げる(肋骨・胸郭)

 


肋間筋、胸骨まわり、小胸筋・大胸筋、胸椎の動きなどを
丁寧に見て、胸郭が広がりやすい状態へ。

肋骨が“入ってくる”感覚が出ると、ウエストラインの
変化を体感しやすくなります。

 

B 最後に“みぞおちのブレーキ”を外す(腹部・横隔膜)

 


胃前面、腹直筋・腹斜筋、肝周辺の硬さ傾向などを
ソフトに整え、呼吸と内臓の動きが邪魔されにくい状態へ。

ここで「お腹がへこんだ」「前張りが減った」が出やすいです。

 

セルフチェック:あなたはどのタイプ?(1分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になること

 

 

体で起きやすいこと

 

 

まずの一手(やさしいセルフケア)

 

 

眠りが浅い/途中で目が覚める

 

 

吐く息が短い・胸郭が縮む

 

 

「4秒吸って、8秒吐く」を3回

 

 

頭が重い/首の後ろが詰まる

 

 

後頭下筋群の緊張・顎のこわばり

 

 

あごを軽く引き、後頭部を“長くする”意識で10秒

 

 

目が疲れる/見え方が不安

 

 

こめかみ・首・胸郭の連動が弱い

 

 

目の周りは触りすぎず「吐く息」を長くして様子を見る

 

 

みぞおちが張る/食べ過ぎる

 

 

横隔膜が動きにくく呼吸が浅い

 

 

食後は“長く吐く呼吸”を1分+背すじを軽く伸ばす

 

 

股関節前が硬い/左右差がある

 

 

腸腰筋・大腿直筋の緊張、荷重の偏り

 

 

足を前後に開き、前脚の付け根を“ふわっ”とゆるめる20秒

 

 

前腕〜手首が張る

 

 

前腕筋膜の硬さ、肩甲帯の負担集中

 

 

前腕の伸ばしストレッチ20秒×左右

 

 

今日からできる「夜の3点セット」(3分)

 

 

 

 

 

 

  1. 就寝3?4時間前までに食事を終える

     

    どうしても遅くなる日は、量を控えめにして“胃を休ませる時間”を作ります。

  2. 吐く息を長くする(4秒吸って8秒吐く×3回)

     

    胸や肩を上げず、鼻から吸って、口から細く長く吐くのがおすすめです。

  3. 座り直し:骨盤を立てて、みぞおちを潰さない

     

    イスに浅く座り、背骨をスッと。みぞおちが折れた姿勢を避けるだけでも呼吸が変わります。

 

 

※息苦しさ・めまいが出る場合は中止してください。

 

 

 

要注意:すぐ医療機関に相談してほしいサイン

 

 

 

 

整体やセルフケアの前に、以下がある場合は受診を優先してください。

 

 

  • 突然の激しい頭痛(今までにない強さ)
  • 視野が欠ける/片目だけ見えにくい/ろれつが回らない
  • 胸の痛み、強い息苦しさ、冷汗
  • 手足のしびれ・麻痺、力が入らない

 

まとめ:「首だけ」「お腹だけ」ではなく、ルートで整える

 


睡眠の質、頭の重さ、見え方の揺らぎ。

そこに、みぞおちの張りや肋骨の硬さが重なる方は
少なくありません。

 

当サロンでは、頭頸部 → 胸郭 → 

 みぞおち(腹部)の順に“通り道”を整え、
日常で崩れにくい状態づくりを目指します。

 

「施術を受けた日はよく眠れる」「頭が軽い」

「ウエストが出やすい」などの変化は、
体が“動けるモード”へ戻ってきたサインかもしれません。

 

無理なく、でも確実に。短期の我慢ではなく、

体質から整えるケアを一緒に進めていきましょう。

 

 

 

参考(本文理解の補助)

 

  • 夜遅い食事・夕食の内容と睡眠の関連(研究報告):https://www.thieme-connect.de/products/ejournals/pdf/10.1055/s-0044-1779605.pdf
  • 呼吸法(breathwork)とストレス・自律神経指標に関するレビュー:https://www.nature.com/articles/s41598-022-27247-y
  • 緊張型頭痛と頸部(首)要素のレビュー:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2468781223000656
  • 日本の睡眠時間に関する統計記事(参考):https://www.nippon.com/en/japan-data/h01996/

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※施術時間は、お体の状態により60〜90分

 

 

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