鍛えているのに姿勢が崩れる人に共通する、体の使い間違い

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「ピラティスや筋トレは頑張っている」
「姿勢は一時的に良くなる気がする」
「でも、日常に戻ると崩れてしまう」
こうした感覚を持つ方は、決して少なくありません。
実はこの状態、筋力不足が原因ではないことが多いのです。
今回のお客様が求めていたのは「正しく使える体」
今回ご紹介するお客様は、
日常的にピラティスや筋トレに取り組んでいます。
- 姿勢を恒常的に良くしたい
- 猫背や首の前側の詰まりをなくしたい
- 腰を立てて、動作を楽にしたい
- ヒップラインを整え、ニーインを防ぎたい
見た目だけでなく、日常動作が楽に続く体を
目指して来店されました。
施術前に見えていた体の特徴
施術前の状態では、次のような傾向がありました。
- 筋トレ後のガチガチ感と筋肉痛前兆
- 骨盤を立てにくく、前方重心になりやすい
- 膝が内側に入りやすい(ニーイン)
- 右肩が内に入り、右側にむくみが出やすい
- 首前面が詰まり、顎の位置が安定しない
筋力はあるのに、
使う順番と支点が噛み合っていない状態でした。
「追い込んだ後」に整えないと、体は覚え直せない
ピラティスや筋トレで体を追い込むと、
筋肉は一時的に硬くなり、左右差が強調されます。
この状態のまま日常に戻ると、
- 楽な側だけで動く
- 姿勢が崩れた形で固定される
- 次のトレーニングでも同じ癖を繰り返す
というループに入りやすくなります。
施術中にアドバイスした「入れる順番」
今回の施術では、筋肉をただ緩めるのではなく、
体の使い方をもう一度考えなおすことを重視しました。
特に大切にしたのが、
- お腹 → お尻の順で力を入れる
- 骨盤を立てて座る感覚を作る
- 肩甲帯と体幹を連動させる
かかと上げやタッチ動作を組み合わせることで、
右側の使いにくさも徐々に改善していきました。
「ポキッ」と鳴った肩が教えてくれたこと
肩を回した際に「ポキッ」と音が鳴り、
位置が正しく入る感覚がありました。
これは、関節が悪いのではなく、
本来の位置に戻れたサインです。
肩甲帯が安定すると、
- 首の緊張が抜ける
- 胸が開きやすくなる
- 姿勢を保つのが楽になる
といった変化が連動して起こります。
施術後に確認できた変化
施術後には、次のような変化が見られました。
- 肩の可動がスムーズになった
- 骨盤からヒップラインが自然に収束
- 脚を閉じる動作のきつさが軽減
- 右側のむくみが軽くなり、顔が上がる感覚
- 姿勢全体が整った感覚
「ちゃんと閉じられる」「形が変わる」という言葉が、
その変化をよく表していました。
家で続かない人に必要なのは「意志」ではない
お客様は、
「家で一人だと続かない」
「やる気を失うのが一番怖い」
と正直に話してくださいました。
これは意志が弱いのではなく、
正しいフィードバックがない状態だからです。
通って整えることが、結果的に一番近道
通うことで、
- 体の変化をその場で確認できる
- ピラティスの効果を定着させられる
- 癖が出た瞬間に修正できる
この「伴走」があることで、
鍛えた体が使える体に変わっていきます。
次回以降に目指す体の状態
今後は、
- 背骨一つ一つの動きを高める
- 骨盤前後傾のバランスを安定させる
- 股関節と体幹の協調を強める
ことで、姿勢と動作の質をさらに引き上げていきます。
鍛えているのに整わないと感じている方ほど、
「整える時間」を持つことで、体は大きく変わります。
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