内ももが張る、腰が痛む、リンパが詰まる…その不調は「骨盤と頭の位置」から始まっていました

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「内もものストレッチで突っ張る」
「朝、顔を洗うときに腰が痛い」
「体がパンパンでリンパが滞っている感じがする」
こうした不調が重なっている場合、
原因は一か所ではありません。
多くの場合、骨盤の左右差と、
頭の位置のズレが同時に起きています。
施術前の状態|右側優位の張りと全身のこわばり
今回のお客様は、骨盤矯正を含めた全身の
コンディショニングを目的に、継続して通われています。
当日の身体の状態には、次のような特徴がありました。
- 右側に張り・こわばりが出やすい
- 内もものストレッチで強い突っ張りを感じる
- リンパが溜まってパンパンな感覚がある
- 寒さで体が固まりやすい
- 朝の洗顔時に腰が痛むことがある
加えて、顎が前に出やすく、
頭の位置が前方にズレている姿勢も
確認されました。
これは見た目以上に、
身体への負担が大きい状態です。
なぜ内ももの張りと腰痛が同時に起きるのか
内もも(内転筋群)は、
骨盤を安定させる重要な筋肉です。
骨盤に左右差があると、内ももは
引き伸ばされたまま固まる側が生まれます。
その状態でストレッチを行うと、
- 伸びない
- ピーンと突っ張る
- 逆に疲れが溜まる
といった反応が出やすくなります。
さらに骨盤のズレは腰部
(腰方形筋・腸腰筋)にも影響し、
前屈や洗顔動作のような前かがみで
不調として表れます。
リンパが詰まりやすくなる理由は「姿勢」にあった
リンパの流れは、筋肉の動きと姿勢に
大きく左右されます。
今回の施術では、骨盤だけでなく、
- 顎を引く
- 後頭部を後ろに押し付ける
- 背骨がスーッと伸びる感覚を作る
といった姿勢修正も行いました。
すると施術中に「頭が軽くなった」
という感覚が本人から出ました。
頭の位置が整うと、首・胸・お腹の圧迫が減り、
リンパや血流が一気に流れやすくなるためです。
施術後の変化|柔らかさと温かさが戻る
施術後は、
- 身体全体の張りがやわらいだ
- 手が温かくなった
- 循環が良くなった感覚がある
- 姿勢のセルフチェック方法を理解できた
といった変化が見られました。
「昨日より体調がいい」という実感もあり、
施術の効果が定着しやすい状態です。
次回以降は「流れを止めない身体」を作る
次回以降は、
- 骨盤の左右差を引き続き調整
- 内もも・腰部の筋膜リリース
- 鼠径部・腹部・首のリンパ循環促進
- 頭と首の位置を整える姿勢調整
を組み合わせて行っていきます。
セルフケアとしては、
- 無理のない前屈・開脚ストレッチ
- こまめな水分摂取でデトックスを促す
- 寒さ・乾燥対策で体を冷やさない
といった点を確認しました。
不調が重なっているときほど「全身」を見る
内もも、腰、リンパ、姿勢。
これらは別々の問題に見えて、
実は一つの流れでつながっています。
どこか一か所だけを頑張ってケアするよりも、
全身のバランスを整えることが、
不調の出ない状態を維持する近道になります。
骨盤矯正体験キャンペーン
通常施術料金8,000円のところ
当公式ページ限定50%OFF
3980円
※初回施術の方だけの限定価格
※施術時間は、お体の状態により60〜90分



