痛くないのに首と肩が限界?左右差が続く人に共通する体の使い方


(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)

 

「不調は強くないけど、首と肩がガチガチ」
「片側だけ硬い気がする」
「高さが違う感じが取れない」

 

こうした違和感を抱えたまま、日常をやり過ごしていませんか。

 

 

実はこのタイプの不調は、
はっきりした不調が出る前段階で起こることが多く、
本人も「そこまで深刻ではない」と感じやすいのが特徴です。

 

「首・肩がガチガチ」なのにつらくない理由

 

 

当サロンに来られる方の中には、

 

「つらいわけじゃないけど、明らかに硬い」
「左右で高さが違う感じがする」

 

と表現される方が少なくありません。

 

 

これは筋肉が
慢性的な緊張状態に入っているサインです。

 

近年の筋生理学の研究でも、長時間同じ姿勢を続けることで
筋肉が持続的に収縮し、
血流が低下した状態が「コリ感」「重だるさ」
として自覚されやすいことが報告されています。

 

左右差が生まれる一番の原因は「生活動作の偏り」

 

今回の施術中の会話でも、
次のような生活習慣が共有されました。

  • 夜、ソファでそのまま朝まで寝てしまうことがある
  • 子どもの寝相に対応するため、無意識に体を丸めて寝ている
  • PC作業は右手マウス、座るとほとんど立たない

 

これらに共通するのは、体を左右均等に使えない環境です。

 

特に右手マウス操作では、

 

・肩が内側に入りやすい

 

・首がわずかに右へ傾く

 

・背中の筋肉の緊張に左右差が出る

 

といった変化が積み重なります。

 

「高さが違う」「片側が熱い」と感じる正体

 

施術前のチェックでは、
「こっちは高い」「片側が硬い」「触ると熱い感じがする」
といった反応が見られました。

 

これは骨そのものがズレているというより、
筋肉の緊張と血流の差が体感として現れている状態です。

 

緊張が強い側は血流が滞り、
ゆるみ始めると一時的に「熱」を感じることがあります。

 

施術中に「痛気持ちいい」と感じる理由

 

施術中、「痛い」というより「痛気持ちいい」
と感じる部位がいくつかありました。

 

これは筋肉が頑張りすぎて疲労している状態で、
適切な刺激が入ることで神経の防御反応が
ゆるみ始めているサインです。

 

特に首・肩まわりでは、
僧帽筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋といった
筋肉が連動して緊張しやすく、
自覚以上に負担が溜まっているケースが多く見られます。

 

「前よりちょっとマシ」は体が変わり始めた合図

 

施術後には、
「前よりちょっとマシ」
「腕はだいぶ楽」
といった変化が確認できました。

 

これは一気に全てが解消したわけではなく、
緊張が抜ける入口に立った状態です。

 

慢性的な左右差や首・肩のコリは、
一度の施術でゼロになるものではありませんが、
「戻りにくい体の使い方」へ切り替えることで
安定しやすくなります。

 

次に整えるべきポイントは「首肩だけ」ではありません

 

首や肩の違和感が強い場合でも、
実際の調整では次の部位も重要になります。

  • 肩甲骨まわりと胸の前側のバランス
  • 頭と首のつなぎ目の緊張
  • 骨盤・仙骨まわりの高さと体幹の安定

 

体は部分ではなく連動して動いているため、
首肩だけを触っても、左右差は戻りやすいのです。

 

自宅で気をつけたい「悪化しやすい習慣」

 

施術中の会話から、特に影響が大きいと
考えられたのは次の点です。

  • ソファでの寝落ちを減らす
  • PC作業中、1時間に1回は立ち上がる
  • 胸を開く動きを意識する

 

完璧にやろうとする必要はありません。
「できる日を増やす」だけでも、
体の反応は変わってきます。

 

まとめ:不調になる前の違和感こそ、体からのサイン

 

首や肩がガチガチなのに不調に感じない、
左右差が続く、という状態は、
体が「まだ頑張れるけど限界が近い」と
教えてくれているサインです。

 

不調が出てから対処するのではなく、
違和感の段階で整えることが、
結果的に回復を早め、繰り返しを防ぎます。

 

もし「これ、自分のことかも」と感じたら、
体の使い方を一度見直すタイミングかもしれません。

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