寒さで眠れないほど緊張する体は、「張り付き」をほどくと巡りが戻りはじめる

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
気温や気圧が下がる季節、こうした不調を
今回は、当サロンでの実際の施術例をもとに、
寒さや気圧変化で起こりやすい
どのように読み取り、整えていくのかを解説します。
※本記事は医療行為の代替ではありません。痛みやしびれが強い場合、
今回の来店目的は「ほぐす」より「張り付きを外す」こと
お客様が一番求めていたのは、強く揉むことではありません。
- 寒さや気圧で高まった全身の緊張をゆるめたい
- 肩・腕・体幹の「張り付き(癒着)」を外し、血流を戻したい
- 冷えにくく、眠りやすい体に整えたい
- 姿勢と顎の位置を整え、見た目(フェイスライン・おでこ)と体調を両立させたい
- 腱鞘炎を繰り返さないための、季節に合ったメンテナンスをしたい
「肩が痛い」というよりも、
体が固まって動かない感覚が強かったのが特徴です。
施術前の状態:寒さは「筋肉」より先に体を固める
施術前、特に目立っていたのは次のポイントでした。
- 寒さで無意識に体をすくめ、緊張が抜けない
- 肩?腕が固く、「腕がかけられない」と感じる可動制限
- 体幹や背中にベタッとした張り付き感
- 顎が前に出やすく、顎下のたるみを自覚
- 気圧変化で倦怠感ややる気低下を感じやすい
寒さは筋肉を直接硬くするだけでなく、
呼吸の浅さ・姿勢の崩れ・血流低下を通じて、
体全体を「守りモード」に入らせます。
施術中に起きた変化:「奥がほぐれる」感覚の正体
施術では、強く押すことはせず、
呼吸に合わせて胸・背中・体幹の可動を広げていきました。
特に反応が出たのは次の点です。
- 呼吸誘導で胸と背中が動きやすくなる
- 後頭部と顎の位置を調整すると、顎の力みが抜ける
- 肩まわりが「表面ではなく奥がゆるんでいる」感覚
- ウエスト周辺が柔らかくなり「血が動いている感じ」
- 腱鞘炎のある手首・前腕も、刺激を抑えて柔らかさが戻る
これは、筋肉そのものよりも
筋膜や体液の流れが動き始めたサインと考えられます。
施術後の変化:冷えと不調は「形」にも現れる
施術後、お客様が実感した変化は
- 体全体が「動いている感じ」が戻る
- 顎が前に出にくくなり、フェイスラインがすっきり
- お腹周りが丸くまとまり、胃もたれが起きにくい
- おでこのシワ感がやわらぐ
- 肩は「大丈夫」と感じられる状態に
血流と可動性が戻ることで、
なぜ寒いと顎や胃の調子まで影響するのか
寒さで体が縮こまると、呼吸は浅くなり、
首・顎・胸郭の動きが制限されます。
その結果、
- 顎が前に出て噛みしめが強くなる
- 首や背骨の動きが減り、自律神経が乱れやすい
- 内臓の動きが落ち、胃もたれを感じやすい
今回のケースでも、
顎位と体幹を整えることで胃の不快感が軽減しました。
体は部分ではなく、連動して反応します。
次回以降に行うケア:季節に合わせて「戻りにくい体」を作る
- 肩甲帯と腕の筋膜リリースで血流と可動性を安定させる
- 体幹・背中の張り付き改善で冷えにくい基礎を作る
- 手首・前腕の軽い調整で腱鞘炎の再発を防ぐ
- 顎と頭位の再学習で姿勢の戻りを防止
- 就寝前に行える呼吸とストレッチのセルフケア指導
寒暖差の時期は、2?3週間に一度の調整が、
体調を安定させやすいペースです。
まとめ:寒さの不調は「血流」と「可動」を取り戻すと変わる
寒さや気圧で感じる不調は、
張り付いた体をやさしくほどき、
呼吸・姿勢・血流を整えることで、
冷えにくく、眠りやすい状態へ
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