「骨に異常なし」と言われたのに続く右腰痛|動けなくなる前に知ってほしい本当の原因

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「整形外科では骨に異常なしと言われたのに、腰の不調が何年も続いている」
「特に右側だけが不調、歩く・座る・靴下を履く動作までつらい」
このようなお悩みで来院される方は、実はとても多くいらっしゃいます。
今回は、慢性的な右側腰の不調で2年以上悩まれていた
お客様の実際の施術例をもとに、
「なぜ異常がないと言われた腰の不調が継続するのか」
「なぜ右側だけに出ていたのか」
を分かりやすく解説します。
腰の不調が続く理由
日常生活では
- 座っているだけで腰がつらい
- 歩くと右腰に響く
- ぎっくり腰を右側で経験している
といった明確な不調が続いていました。
このような場合、問題になりやすいのは骨盤の左右差と体の使い方のクセです。
右側だけつらくなった本当の背景
施術前の姿勢分析では、
骨盤が右側だけ上がり、左に下がる歪みが
はっきりと見られました。
詳しくお話を伺うと、
- お子さんを右側で抱っこすることが多い
- ワンちゃん(約5kg)も無意識に右で抱える
- 仕事は事務作業が中心で座位時間が長い
という生活背景がありました。
右側で支える動作が続くと、
骨盤・脇腹・腰の深部筋(腰方形筋など)が
常に緊張した状態になります。
この緊張が慢性化すると、
- 触れられるだけでつらい
- 動かすこと自体が怖くなる
- 体が固まり、さらに歪みが強まる
という悪循環に陥ります。
「動かすのが怖い」という感覚が回復を遅らせる
このお客様は、過去のぎっくり腰の経験から、
「また悪くするのでは」という恐怖心を強く感じていました。
そのため、
- 前屈動作を無意識に避ける
- あぐらをかくのも困難
- 体全体の動きが小さくなる
といった状態になっていました。
実はこの「動かさないようにする防御反応」そのものが、
血流低下・むくみ・筋肉の硬化を招き、不調を長引かせる原因になります。
施術後に起きた身体の変化
骨盤を中心に全身のバランスを整える施術を行った結果、
- 腰の痛みは1〜2割程度まで軽減
- 前屈が楽にできるようになった
- 上がりにくかった足が自然に上がる
- 足のむくみが取れ、体が温かくなる
といった変化が見られました。
ご本人からも
「今までのつらさと全然違う」
「立った時の感覚が本当に変わった」
という言葉が自然と出るほど、体の感覚が大きく変化していました。
腰痛と顔の左右差・むくみがつながる理由
この方は、腰の不調だけでなく、
- 顔の左右差
- 食いしばり
- 顔や口の中のむくみ
も気にされていました。
骨盤が傾くと、背骨を通して首・顎にも影響が及びます。
結果として、噛みしめや血流の偏りが起こり、
顔の左右差やむくみにつながることがあります。
腰だけを切り離して考えないことが、根本改善にはとても重要です。
今後の施術方針と再発予防
今後は、骨盤矯正を軸にしながら、
- 右側に集中した負担の分散
- 体幹の安定
- 抱っこや日常動作のクセ修正
を段階的に行っていきます。
また、ご自宅でできる簡単な体幹トレーニングや
ストレッチを取り入れることで、
「戻りにくい体」を作っていくことが再発防止につながります。
諦めかけている方へ
検査で異常が見つからなくても、
体は確実にサインを出しています。
長年の腰の不調は、年齢や体重だけの問題ではなく、
これまで積み重なった体の使い方の結果であることがほとんどです。
「もう仕方ない」と諦める前に、
今の体の状態を一度見直してみてください。
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