左で抱っこを続けると、肩こりだけでなく顔の左右差まで出る理由

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「左の腕から肩、首にかけてずっと重い」
「最近、顔の左右差が気になるようになった」
この2つを同時に感じて来店される育児中の方は、
実は少なくありません。
顔の歪みというと、顔だけの問題だと思われがちですが、
実際には日常的な身体の使い方の積み重ねが
大きく関係しています。
施術前の状態|左側だけに負担が集まっていた
今回のお客様は、育児による身体の負担が続く中で、
- 左腕から肩、首にかけての強い凝り
- ゴリゴリとした詰まり感
- 顔の左右差(左が下がり、右が上がって見える)
といったお悩みを感じて来店されました。
鏡を見たときだけでなく、化粧をする際や
首・肩を触ったときに
「なんとなく違和感がある」と気づいたそうです。
触診では、左の肩から首にかけて筋肉の緊張が強く、
顔も左側が低く、右側が高い状態が確認できました。
また、全身にだるさがあり、眠気やお腹の張りも出ていました。
なぜ育児は「片側の身体」だけを使わせるのか
育児では無意識のうちに、
- 同じ腕で抱っこをする
- 同じ方向で子どもを支える
- 片側に体重をかける
といった動作が繰り返されます。
特に利き腕や抱っこしやすい側が決まっている場合、
身体の歪みは一方向に蓄積していきます。
その結果、肩や首だけでなく、身体の軸が少しずつ傾き、
頭の位置もズレていきます。
このズレが続くことで、顔の左右差として表に現れるのです。
施術後の変化|肩が軽くなり、顔も整った
今回の施術では、肩や顔だけを触るのではなく、
- 左腕から肩・首にかけての緊張を緩める
- 身体全体の歪み(特に腰のズレ)を調整する
- 頭が傾きにくい状態を作る
といった全身へのアプローチを行いました。
施術後には、
- 「すごく軽い」
- 「明るくなった感じがする」
- 「顔が戻ってる」
といった感想があり、上がりにくかった腕も
スムーズに動くようになっていました。
顔の左右差も触って確認すると、施術前より
整っていることがはっきり分かりました。
顔の歪みは「顔だけ」の問題ではありません
顔の左右差を気にして来店される方の多くが、
「顔を触られたら痛そう」「怖い」
という不安を持っています。
しかし実際には、顔の歪みの多くは
身体全体のバランスの崩れが原因です。
土台が傾いたままでは、どれだけ顔を
整えても元に戻りやすくなります。
そのため次回以降は、
- 肩・腕・首の強い張りを早めに取る
- 育児で偏りやすい身体の使い方を整える
- 必要に応じて小顔矯正を組み合わせる
といった形で、集中的にケアを行っていく予定です。
「片側ばかりつらい」と感じたら早めのケアを
育児中の身体は、自分でも気づかないうちに
無理を重ねています。
左だけ、右だけといった偏った不調は、
「もう限界ですよ」という身体からの
サインでもあります。
肩や首の不調だけでなく、顔の違和感を
感じ始めたときこそ、
身体全体を見直すタイミングです。
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