前傾姿勢が続く人ほど、胃が疲れやすい理由

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「気づくと体が前に倒れている」
「腰がつらくなると、自然と前かがみになる」
「ストレスがかかると、胃に不調が出やすい」
一見バラバラに見えるこれらの悩みですが、
実は同じ体の状態から起きていることがあります。
姿勢を意識すると「ピッと立てる」けれど、続かない
今回のお客様は、ご自身でも
「前傾になりがち」
という自覚をお持ちでした。
最近は意識すれば姿勢を「ピッと」
立てる感覚も出てきたものの、
仕事が続くと腰がつらくなり、また前に倒れてしまう。
このように、
意識すれば直せるが、無意識では戻ってしまう姿勢は、
体の支え方そのものが崩れているサインです。
前傾姿勢が続くと、体の中では何が起きているか
前傾姿勢では、骨盤が前に倒れ、
背骨全体に常に緊張がかかります。
特に負担が集中しやすいのが、
- 腰の深部
- 背骨の中央(胸椎?上部腰椎)
- みぞおち周辺
このエリアは、姿勢を支えるだけでなく、
自律神経とも深く関係している部分です。
ストレスが胃に出やすい体質との共通点
お話を伺う中で、
「ストレスがかかると胃が痛くなりやすい」
という体質も共有されました。
実際に、
ストレス要因が解消されると胃の痛みは自然と消えていたそうです。
これは、胃そのものに問題があるというより、
神経の緊張が体に反応として出やすいタイプと考えられます。
背骨に触れると、胃の違和感が軽くなる理由
施術中、背骨まわりに触れた際に、
「この辺を触ると、軽減する感じがある」
という感覚が共有されました。
背骨の周囲には、自律神経の通り道が集まっています。
そのため、姿勢の崩れや筋緊張が続くと、
胃や腸などの内臓が影響を受けやすくなります。
姿勢は「気合い」で保つものではない
よくある誤解として、
「姿勢は意識して正せばいい」
と思われがちですが、
実際には体が楽な位置に戻ろうとする力の方が強く働きます。
そのため、
- 足元が安定していない
- 骨盤が前に倒れやすい
- 太ももの前が張りやすい
こうした状態のままでは、
姿勢を正そうとするほど疲れてしまいます。
今回の施術で目指した方向性
今回の施術では、
- 足元と下半身の安定
- 骨盤の前傾を抑える調整
- 背骨の緊張を抜き、呼吸をしやすくする
という流れで、
自然に立っていられる状態を目指しました。
無理に姿勢を矯正するのではなく、
「気づいたら楽に立てている」
状態を作ることが目的です。
次回以降に整えていくポイント
今後は、
- 美脚矯正を通じた下半身の支え作り
- 腰への負担を減らす体の使い方
- 自律神経が緊張しにくい背骨の状態
を継続的に整えていきます。
まとめ:前傾姿勢は、体からのSOS
前に倒れやすい姿勢は、
怠けているわけでも、意識が足りないわけでもありません。
体が「これ以上は無理」と教えてくれているサインです。
もし、姿勢の崩れと一緒に
胃の不調やストレス反応が出やすいと感じているなら、
体の支え方を見直すタイミングかもしれません。
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