【整体事例】胃腸風邪のあとから続くお腹の違和感と息苦しさ…内臓への整体アプローチとは?|保土ヶ谷の整体サロン


(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)

 

こんにちは。横浜市保土ヶ谷にある整体サロンです。

 

今回は、胃腸風邪のあとから続く体調不良
悩まされた方の症例をご紹介します。

 

「風邪が治ってもお腹が張る感じがある」
「息がしづらい」「首や背中がだるい」など、
内臓の不調からくる全身症状は、
実は整体の手技でもアプローチ可能です。

 

◆事例:お子様からうつった胃腸風邪の後に…

 

今回のお客様は30代女性。お子さまから胃腸風邪がうつり、
発熱・下痢・嘔吐などの症状が回復したあとも、
お腹の不快感・首の張り・鼻詰まり・喉の違和感・息苦しさが続き、
「病院では異常なし」と言われた状態でご来店されました。

 

◆整体アプローチ:内臓と自律神経への働きかけ

 

お腹の反応を確認すると、みぞおちの奥?左腹部にかけて硬さと圧痛があり、首の下部や肩甲骨の内側、
まずは、骨盤のねじれを整えることで内臓の位置を安定させ、
次に腹部の深層筋や横隔膜、肋骨まわりの可動を優しく調整。

 

胸郭と腹部の連動性を高め、呼吸が深まるように促しました。

◆施術後の変化:呼吸が楽に、お腹もすっきり

 

施術後、お客様からは以下のような声がありました。

  • 「お腹が少しすっきりした感じがする」
  • 「鼻の詰まりが取れて息が吸いやすい」
  • 「首の重さもなくなって軽い」

特に左側の詰まり感が軽くなった実感が強く、
呼吸がスムーズになったことで精神的にも落ち着いた様子が
見られました。

 

◆整体師の見解:内臓の不調は姿勢と神経に関係する

 

内臓は筋膜や靭帯を通じて骨格とつながっており
胃腸の不調が背中の緊張や首のコリとして現れることがあります。

 

また、自律神経の交感神経系と副交感神経系の切り替え
うまくいかないと、息苦しさや喉の違和感として表れやすくなります。

 

◆今後の施術方針とアドバイス

 

今後は、みぞおち・腹部・首の連動性に着目し、
深部の緊張を解きながら、左右差のある筋肉のクセを
整えていきます。

 

自宅でできる軽い腹式呼吸や、左側を下にして
寝る習慣もおすすめです。

 

◆まとめ:内臓への整体で呼吸と心が整う

 

「風邪は治ったのに、なんとなく不調が残る」…

 

そんなときは、内臓と自律神経にアプローチできる
整体を選ぶことが近道です。

 

保土ヶ谷周辺で整体をお探しの方は、
ぜひ一度ご相談ください。

 

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