右側抱っこで体はどう崩れる?腰・背中・肩までつながる疲労の正体

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「右側で抱っこしていると、腰から背中、肩までバキバキになる」
「だるくて重たいのに、眠たいのに眠れない」
「朝の鋭い痛みはないけれど、ずっと違和感が抜けない」
これは、実際に当サロンへ通われているママのお身体の状態を、
施術中の会話をもとに整理した内容です。
(個人が特定されない形で編集しています)。
この記事では、抱っこによる「右側偏り」が、なぜ
腰痛・背中や肩のこわばり・下半身の重だるさ・眠りにくさ
までつながるのかを、例を交えてわかりやすく解説します。
検索データから見える「抱っこ疲れママ」の増加
当店webサイトの検索パフォーマンスを分析すると、
「骨盤矯正」「産後 腰痛」「肩こり」「下半身 重い」など、
育児動作による慢性的な負担を示す検索が増えています。
特に最近は、「朝はそこまで痛くないが、1日中だるい」
「寝不足ではなく、体が休まらない」
という疲労の質が変わったママが多いのが特徴です。
今回のケース:右側抱っこが作る“体の偏りルート”
来店目的
- 右側での抱っこが多く、腰?背中?肩がつらい
- 骨盤の歪みを整え、下半身の滞りも流したい
- 「骨盤矯正」「美脚矯正」で全身を楽にしたい
施術前の状態
- 右腰?お尻?背中?肩にかけて強いこわばり
- 「バキバキ」「硬い」「だるい・重たい」という自覚
- 肩甲骨が動きにくく、上半身の張りが強い
- 骨盤の高さに左右差があり、お尻が片側だけ上がって見える
- 下肢が重だるく、右側の筋緊張反応(パクパク)が強い
- 眠たいのに眠れない状態が続いている
なぜ「右で抱っこ」がここまで影響するのか
抱っこを右側で続けると、体は次のような流れで崩れやすくなります。
- 右骨盤に体重が乗り続ける
- 右のお尻(中臀筋・梨状筋)が過緊張
- 腰方形筋が引っ張られ、腰が固まる
- 背中が張り、胸郭が動きにくくなる
- 肩甲骨が外に逃げ、肩が突っ張る
- 全身の循環が落ち、「だる重さ」が抜けなくなる
この状態では、下半身の滞りが上半身の不調を引っ張るため、
マッサージだけでは一時的にしか楽になりません。
施術後に起きた変化
- お尻の位置が整い、横座り時の体感が変化
- 肩甲骨が動き、肩の突っ張りが軽減
- 「ここが楽」「だいぶ伸びた」「腕をつけやすい」という実感
- 肩?体幹の連動がしやすくなった
- 下肢の重だるさが軽くなり、循環が向上
ただし、長年の抱っこ癖で作られた
右優位の緊張はまだ残存しており、
継続的な調整が必要な段階でした。
今回のポイント:「骨盤矯正+美脚矯正」を組み合わせる理由
このケースでは、骨盤だけでなく下肢のラインが重要でした。
特に右側は、
股関節 → 大腿外側 → 腸脛靭帯 → ふくらはぎ
というラインで滞りが起きており、これが
肩・肩甲骨の突っ張りを助長していました。
そこで次回以降は、
- 骨盤矯正で土台を安定させる
- 美脚矯正で下肢の流れとアライメントを整える
という上下同時アプローチを主軸に進める方針となりました。
「眠たいのに眠れない」は、体がオフになれていないサイン
強いこわばりが続くと、体は常に「オン」の状態になります。
抱っこによる緊張が抜けないままだと、布団に入っても
体が休息モードに切り替わらず、
「眠たいのに寝られない」状態になりやすいのです。
自宅でできるセルフケア(施術中の提案より)
- 抱っこはできる範囲で左右を交互に
- 股関節前面の軽いストレッチ
- ふくらはぎのポンプ運動(かかとの上げ下げ)
- 肩甲骨を寄せすぎない軽い体操
- 就寝前の深い呼吸で体をオフに切り替える
まとめ:抱っこ疲れは「下から整える」と抜けやすい
- 右側優位の抱っこは、骨盤から全身へ影響する
- 腰・背中・肩の不調は、下半身の滞りが原因のことも多い
- 骨盤矯正と美脚矯正の組み合わせで循環が改善しやすい
- 眠れない疲れは、体が緊張を手放せていないサイン
「抱っこが原因かもしれないけど、
どう整えればいいかわからない」
そんな方は、まず体の偏りをリセットする
ところから始めてみてください。
※強い痛み、しびれ、発熱を伴う症状がある場合は、
医療機関を優先してください。
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