寒い日の「肩こり+食いしばり+顔むくみ」?原因は“顎だけ上げる姿勢”かもしれません


(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)

 

寒くなると、肩がギュッと上がって背中まで固まる。

 

さらに、在宅やPC作業が続くと前傾・猫背になりやすく、
気づけば顎に力が入っている…。

 

そして朝、鏡を見ると「顔がむくむ」「目が重い」「鼻が詰まる」。

 

 

この3点セット(肩こり・食いしばり・顔のむくみ)は、
別々の悩みに見えて、実は同じ“姿勢のクセ”から
連動して起こることが少なくありません。

 

そこで今回は、施術中の会話と体感変化をもとに、
寒さ×IT姿勢で起きやすい“顎・首・肩・顔”の連動を、
分かりやすくまとめます。

 


 

事例:寒さで固まり、首?肩背面がつらい/右の食いしばりが強い

 

 

お客様が来店された目的は大きく3つでした。

 

  • 寒さで強張った全身をほぐし、姿勢を整えたい(肩背部のこり・アライメントの獲得)
  • 顎の食いしばりによる首肩の不快感を減らし、鼻呼吸をしやすくしたい
  • 誕生日特典の小顔美整術で、顔のむくみ・輪郭バランス・目元の血流を整えたい

 

施術前の状態

  • 寒さで全身が縮こまり、肩?背中?肩甲帯に硬結
  • 骨盤?臀部の冷えと硬さ(お尻が冷たい自覚)
  • 姿勢は下向きになりやすいのに、顎だけ上がる“誤った矯正姿勢”が出やすい
  • 首?肩背面が特につらい(後ろ側のこりが強い)
  • 寝起きに顎が疲れる/右の咬筋が硬い(食いしばり傾向)
  • 鼻詰まり→口呼吸が残りやすい
  • 目元の疲れ、血流の滞り、フェイスラインのむくみ感

 

 


 

“顎だけ上げる姿勢”が危ない理由:見た目は正しく、体は詰まります

 

 

猫背が気になる方ほど、無意識に「胸を張る代わりに顎を上げる」ことがあります。

 

すると起きやすいのが、この連鎖です。

 

  • 顎が上がる → 首の後ろ(後頭下)と胸鎖乳突筋が張る
  • 頭が前に出る → 肩甲骨が外へ逃げ、背中が固まりやすい
  • 鼻呼吸がしづらい → 口呼吸・食いしばりが増える
  • 咬筋が硬くなる → 首肩の緊張が抜けない
  • 目元の血流が滞る → むくみ・重さが出やすい

 

 

つまり「肩こりがひどいから肩を触る」だけでは、
根っこ(顎・呼吸・頭の位置)が残り、
戻りやすくなるのです。

 


 

施術のポイント:胸椎?肩甲帯/頸部/顎関節/顔を“1本の線”で整える

 

 

今回の施術では、次の順で“通り道”を作りました。

 

@ 胸椎?肩甲帯(肩甲骨が動ける土台)

  • 僧帽筋・菱形筋・前鋸筋のバランス調整
  • 肩甲骨の内外転・上方回旋を誘導し、背中の張り付きを解除

 

A 頸部(頭が前に出るクセを戻す)

  • 後頭下筋群、胸鎖乳突筋、斜角筋をソフトリリース
  • 「顎を引く」の前に、顎が上がりにくい位置を体に覚えさせる

 

B 顎(食いしばりの“栓”を抜く)

  • 咬筋・側頭筋・内外翼突筋の緊張を段階的に解放
  • 右側優位の硬さ・圧痛を確認しつつ、顎位を調整

 

C 顔(むくみの出口を作る:小顔美整術)

  • 頬骨周辺の軟部組織・顔面筋膜のリリース
  • 側頭部・前頭部の緊張をやさしくほどき、目元の血流を促進

 

D 骨盤?臀部(冷えと硬さをほどく)

  • 中臀筋・梨状筋・大腿筋膜張筋の筋膜リリース
  • 温熱+循環促進で、縮こまりを全身から抜く

 


 

施術後:「全然違います」?体が軽い/お尻が温かい/顔がスッキリ

 

 

施術後、お客様の第一声は「全然違います」でした。

 

  • 肩・背中の硬さが緩み、正しいアライメントの感覚が入る
  • お尻が温まり、冷えの改善を実感
  • 顎位が下がりやすくなり、食いしばりが軽くなる手応え
  • 顔の血流が上がり、目の開きとフェイスラインのスッキリ感
  • 頬骨の張り出しが部分的に和らぎ、左右差の改善兆候

 

 

小顔美整術の「内側に入れる調整」は、
個人差はありますが約3週間ほどの持続が見込める、
という説明にも納得されていました。

 


 

在宅・IT業務の人へ:1分でできる“戻りにくい”セルフケア(冷え対策つき)

 

 

「頑張るストレッチ」より、
まずは詰まりを作らない順番が大切です。

 

1)顎の位置を戻す(10秒)

  • 顎を引こうとするより、首の後ろを長くする意識
  • “顎だけ上がる”姿勢になっていないかチェック

 

2)胸の前をゆるめる(20秒)

  • 小胸筋まわりを軽く開く
  • 呼吸が入りやすい場所を作る(鼻呼吸しやすくなる)

 

3)肩甲骨を動かす(20秒)

  • 肩をすくめず、腕を小さく前後に動かす
  • 背中の“張り付き”がほどける範囲でOK

 

4)お尻を温める(10秒)

  • 入浴時の温罨法(ホットタオルでも可)
  • 臀部が温まると、肩の緊張が抜けやすい人が多い

 


 

まとめ:寒さの肩こりは「肩」だけでなく、「顎」と「呼吸」で変わります

 

 

寒い日は、体は守ろうとして縮こまります。

 

そこにPC姿勢が重なると、顎が上がり、
鼻呼吸がしづらくなり、食いしばりが増えて、
首肩が戻りやすくなります。

 

 

当院では、胸椎?肩甲帯/頸部/顎/顔/骨盤
一本の流れとして整え、戻りにくい状態を作っていきます。

 

「肩の後ろ側がとにかくつらい」「顎が疲れる」
「顔がむくみやすい」…そんな方は、
今の体のクセを一度確認してみてください。

 

 

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