ズキズキしない頭痛と気持ち悪さが同時に出た理由


(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)

 

「頭がズキズキするわけじゃないのに、なんとなく重い」

 

「こめかみが張って、気持ち悪くなる」

 

そんな頭の重さと体調不良が、同じ日に重なって出ることがあります。

 

 

今回ご紹介するのは、昼頃から始まった頭の違和感と、
首・肩のだるさを訴えられたお客様のケースです。

 

薬を飲んでもスッキリしなかった頭痛

 

 

頭痛は今日の昼頃から始まり、薬を飲むと「少し違う感じ」にはなったものの、

 

完全には楽にならなかったそうです。

 

 

ズキズキとした拍動性ではなく、

 

頭全体がよく分からない感じで重たい

 

特に右のこめかみがパーンと張る感覚が強く出ていました。

 

 

このタイプの頭の重さは、
筋肉の緊張や姿勢、体の使い方が関係していることが多く見られます。

 

電車に立っていると気持ち悪くなる理由

 

 

お話の中で印象的だったのは、

 

「電車で座れないと、確実に気持ち悪くなる」

 

「座れていても、具合が悪くなることがある」
という点でした。

 

 

これは自律神経の問題だけでなく、

 

体を支えるバランスが崩れているサインでもあります。

 

 

実際に確認すると、姿勢は前のめりになりやすく、

 

肩が丸まり、首や肩に常に力が入りやすい状態でした。

 

首や肩だけでなく、骨盤にも張りがあった

 

 

お身体を触ってみると、首や肩の緊張に加え、

 

右の骨盤周り、特にお尻の筋肉が非常に硬くなっていました。

 

 

ご本人も「右の骨盤が張っている感じがある」と自覚されていました。

 

 

下半身が安定しないと、

 

体は無意識に上半身でバランスを取ろうとします。

 

 

その結果、首・肩・こめかみ周辺に負担が集中し、

 

頭痛や気持ち悪さとして表れやすくなります。

 

花粉と寒さが重なる時期の体の反応

 

 

このお客様は花粉症があり、

 

くしゃみなどの症状よりも、体のだるさが先に出るタイプでした。

 

 

さらに寒さに弱く、体が丸まりやすい時期でもあります。

 

 

花粉・寒さ・疲労が重なると、

 

リンパや血流の巡りが落ちやすく、

 

右側に張りやすい、詰まりやすい状態が起こりやすくなります。

 

今回の施術で行ったこと

 

  • 頭部・首・肩周りの緊張を緩める調整
  • 骨盤周り、特に仙骨と腰回りのバランス調整
  • 右のお尻の強い緊張へのアプローチ

 

 

施術後は、肩の力が抜け、

 

腕が上げやすくなったことをその場で確認できました。

 

 

顔まわりもスッとし、頬が上がったように見えたのも印象的でした。

 

日常でできるセルフケアのポイント

 

 

再発を防ぐために、次のようなアドバイスをお伝えしています。

 

  • 寒い日は仙骨(ウエストの少し下)と背中中央を温める
  • 座っている時や食事中は、足を閉じる意識を持つ
  • 足裏を1分ほど伸ばして、下半身の巡りを促す
  • 肩甲骨をゆっくり動かすストレッチを「ながら」で行う

 

 

強く動かすのではなく、

 

伸びている感覚を保ったまま呼吸することがポイントです。

 

頭痛は「頭だけの問題」ではありません

 

 

今回のように、

 

頭痛・首肩のだるさ・気持ち悪さが同時に出る場合、

 

体全体のバランスの乱れが関係していることが少なくありません。

 

 

薬で一時的に抑えるだけでなく、

 

体の使い方や冷え、下半身の状態まで含めて見直すことで、

 

症状が出にくい状態を作ることができます。

 

 

「原因が分からない頭痛」が続いている場合は、

 

体からのサインとして一度チェックしてみるのも一つの方法です。

 

 

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