捻ると痛い左足と、硬くなった腰が教えてくれる身体のサイン

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「左足の内側が、捻ると痛いんです。でも上げるのは平気で」
今回の施術は、日常生活は問題なく送れているものの、
特定の動きだけで現れる違和感をきっかけに始まりました。
施術前の状態|問題は「動きの種類」にあった
来店時のお身体の状態は、次のような特徴がありました。
- 左足の内側が、方向転換などの捻り動作で痛む
- 脚を上げる動作自体は問題なし
- うつ伏せで膝を曲げると腰に痛みが出る
- 腕や右足には特に違和感なし
このような場合、「足が悪い」「腰が悪い」と
部分的に考えてしまいがちですが、
実際には動きの連動に注目する必要があります。
施術中に見えた左右差と連動性の低下
施術中の検査では、左側と右側で身体の使い方に
差が見られました。
特に、捻る動作に関わる
- 足首
- 膝
- 股関節
- 骨盤
これらがうまく連動せず、
腰の硬さが動きを止めている状態でした。
その結果、左足の内側に負担が集中し、
「捻ると痛い」という症状として現れていたのです。
施術後の変化|動ける範囲が自然に広がる
施術では、強い刺激を加えるのではなく、
- 腰の可動域を取り戻す調整
- 下半身全体の緊張を抜くアプローチ
- 左右差を整える全身調整
を中心に行いました。
その結果、施術前に痛みが出ていた体勢も、
「これなら平気です」と楽に取れるように。
お客様からは、
「ちっちゃくなった感じがする」
という感想もあり、身体が無駄な力から
解放された様子がうかがえました。
なぜ「捻る動作」だけで痛みが出るのか
捻る動きは、実はとても高度な動作です。
足首・膝・股関節・骨盤・腰が
順番に、少しずつ動くことで成り立っています。
どこか一か所でも動きが硬いと、
その分の負担が別の場所に集中します。
今回の場合、その受け皿になっていたのが
左足の内側でした。
定期的なメンテナンスが役立つ理由
お客様は、強い痛みが出る前から
定期的なメンテナンスとして来店されています。
このように、
- 特定の動きだけが気になる
- 左右差を感じる
- 疲れが抜けにくい
といった段階で身体を整えることで、
不調の長期化や再発を防ぎやすくなります。
整体は「整える時間」でもあります
施術中は、身体の話だけでなく、
お菓子作りや外食、家族の話題など、
たくさんの雑談がありました。
リラックスして会話ができる状態は、
身体が緊張を手放しやすい環境でもあります。
「不調を取る」だけでなく、
「力を抜ける身体に戻す」ことも、
整体の大切な役割です。
こんな方は一度チェックを
- 捻るときだけ足が痛い
- 腰が硬い気がする
- 左右の動きに差を感じる
それは、身体からの小さなサインかもしれません。
不調が大きくなる前に、
一度、全身のバランスを見直してみてください。
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