【保土ヶ谷】肩こり・腰痛・足がつる原因は「座りすぎ」?整体師が解説する体の不調の本当の理由

(画像はご利用されるお子様連れで当店をご利用される方の
イメージです。本文記事とは関係ありません。)
「肩や首がいつも重い」「最近足がよくつる」「腰が片側だけ痛い」。
このような症状で整体に来院される方はとても多いです。
特に保土ヶ谷エリアでお店を構える当店では、
デスクワークや在宅勤務の増加により
長時間座る生活による体の不調を訴える方が増えています。
実際の施術現場でも次のような会話がありました。
整体師:「何が気になりますか?」
お客様:「肩と首と腕はいつも通り。最近すごく足がつるんです。腰も片側が痛くて。」
整体師:「座っている時間が長そうですね。」
お客様:「はい、仕事でも座る時間が長いです。」
このようなケースは決して珍しくありません。
今回は整体師の視点から、
肩こり・腰痛・足がつる原因と改善方法を
日本の統計データも参考に解説します。
日本人の多くが悩む「肩こり」と「腰痛」
厚生労働省の国民生活基礎調査では、
- 男性:腰痛が自覚症状1位
- 女性:肩こりが自覚症状1位
という結果が出ています。
参考:厚生労働省 国民生活基礎調査
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/
つまり、日本人にとって肩こり・腰痛は
最も多い体の不調なのです。
肩こり・腰痛・足がつる原因は「座りすぎ」
長時間座る生活は、身体に次の変化を起こします。
- 骨盤が後ろに傾く
- 背中が丸くなる
- 首が前に出る
- 股関節が固まる
この状態が続くと
- 肩こり
- 首こり
- 腰痛
- 足のつり
などが起こりやすくなります。
実際に施術でも、次のような状態が確認されました。
- 肩?首?腕の強い張り
- 右腕の可動性低下
- ふくらはぎの強い緊張
- 骨盤周囲の筋肉の硬さ
「足がつる」原因はふくらはぎだけではない
足がつる原因は、ふくらはぎの問題だけではありません。
整体では次の筋肉のバランスをチェックします。
- ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)
- 太もも裏(ハムストリング)
- お尻(梨状筋)
- 腰(腰方形筋)
これらが連動して硬くなると
ふくらはぎがつりやすくなります。
今回の施術でも、ふくらはぎだけでなく
- ハムストリング
- 臀部
- 骨盤周囲
を調整することで
足の張りが大きく軽減しました。
肩こりが改善する意外なポイント「顎の位置」
実は、肩こりは顎の位置が関係しています。
施術中も次のような変化がありました。
「頭の調整をしたら急に軽くなった」
「顎が軽くなった感じ」
「呼吸がしやすい」
これは頭蓋骨と首のバランスが整い
- 首の筋肉の緊張
- 呼吸の浅さ
- 姿勢の崩れ
が改善したためです。
花粉症の時期は体が疲れやすい
春の時期は花粉症の影響で
- 喉の違和感
- 睡眠の質の低下
- 自律神経の乱れ
が起こりやすくなります。
環境省の調査でも、日本人の約40%が
花粉症と報告されています。
参考:環境省 花粉症調査
https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/
この時期は肩こりや頭痛が悪化する方も多いです。
整体で行う調整
今回の施術では次の調整を行いました。
- ふくらはぎ・ハムストリングの筋膜リリース
- 骨盤周囲の調整
- 肩甲骨のモビリゼーション
- 右腕の関節可動調整
- 頭蓋調整(クラニアルテクニック)
施術後には
- 腕の動きが軽くなる
- 腰の痛みの軽減
- ふくらはぎの張りの減少
- 呼吸がしやすくなる
などの変化が見られました。
自宅でできるセルフケア
整体とあわせて、次のセルフケアもおすすめです。
@ふくらはぎストレッチ
就寝前に30秒ほど伸ばすだけでも
足のつり予防になります。
A肩甲骨体操
肩甲骨を大きく回すことで
肩こりの改善に効果があります。
B1時間に1回立つ
座りっぱなしは体に大きな負担になります。
60分に1回は立つことをおすすめします。
まとめ
肩こり・腰痛・足のつりは
- 長時間の座り姿勢
- 骨盤の歪み
- 肩甲骨の動きの低下
- 顎の位置
などが関係して起こります。
特にデスクワークや在宅勤務が多い方は
体の負担が蓄積しやすいため、
早めのケアが大切です。
もし
- 肩こりがつらい
- 腰痛が続く
- 足がつりやすい
という方は、体のバランスを整えることで
症状が改善する可能性があります。
無理をせず、体を整える時間も大切にしてください。
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